庭作りの様子や、バラをはじめ、宿根草や野菜等、植物たちの成長、また、のんびりした田舎生活の楽しみを、ご紹介させていただきます。
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うちには少ないと思っていた赤系バラ
それでも、結構ありました。



イングリッシュローズ
ザ、プリンス
濃いクリムゾンから、青紫っぽく変わって来ました。


プリンス



玄関前に移動しました。
フランシス・デュブルイ
この大人っぽい赤、大好きです。
花持ちがイマイチ。
1,2日でダメになってしまいます。
繊細な花ほど、持ちません。
咲いている今を、思い切り楽しみます。


ヂュブルイ


フランシス・デュブルイ
アップです。


ぢィブルイ2



うちにある、唯一の赤いつるバラ。
バロン・ジロードラン
ユーゲンフルストの枝変わりです。
覆輪が入る、おしゃれなフレンチローズです。
覆輪の白がきれいに写っていないのがちょっと残念。
ニゲラとのコラボになりました。


バロン



赤バラって思うのはうちではこの3種のみです。
赤は強い色なので、庭ではたくさん使わないようにと思っています。
この3種は、私の本当に好きな赤バラベスト3です。

プリンスは、青紫っぽく色が変わった後の方が好きです。

デュブルイは、黒みがかった艶っぽい赤が大人な感じが好きです。
パパメイアン等も、憧れます。
黒蝶は、ちょっと濃すぎるかな?

バロンは、悩んで一昨年新苗を買いました。
フリッとした花弁に白が入るのがとても魅力的です。




さて、お終い・・・
と思ったけれど、
3種だけではちょっと寂しいので、「ぎり赤系バラ」かなって花もご紹介させて頂きます。



オールドローズ ガリカのカーディナル・リシュリュー。
オールドで、一番紫に近い色と本にありました。
紫バラは、大好きです。
一季咲きなので、一年に一度のお楽しみ花です。


リシュリュー



コルデス・マジェンタ
この花も、ぎり赤っていうか少し無理があるかな?
いっぱい咲いています。


マジェンタ



もはや赤ではないかも。
コーヒーオベーション。
赤というより、オレンジというより、茶色ですね。
渋い茶が素敵です。


オベーション


以上でした。




今日は、3連アーチの下に、通路と日陰の植物を植える準備をしました。
「ここにバラを植えたいな。」という場所も、まだまだユンボが必要な私の庭には、ユンボの通り道なので今はちょっと無理とか。
まだまだ開拓中の若い庭です。


差し上げたいバラ、残ってしまっている野ばらの鉢を、通路側に出しておきました。
「ご自由にお持ち下さい。」と書いて。
すると中学生の男の子たちが興味ありげに見ています。
「最近新築して、お母さんがガーデニングをやってるから、持って行ってあげたい。」と言って、一鉢持って行きました。
かわいいなぁ。

すでに差し上げたバラたち、だんだんに咲き始めているようです。
可愛がってもらって、幸せなバラたちです。
ありがとう。



今日もいい日だ。



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[2012/06/02 22:32] | 未分類
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