庭作りの様子や、バラをはじめ、宿根草や野菜等、植物たちの成長、また、のんびりした田舎生活の楽しみを、ご紹介させていただきます。
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今日は、風が強く寒い一日でした。
真冬に使う、フィルソンのオイルコートを着てのバラ作業。
さすがフィルソン。全く寒さを感じません。
私の好きな梶みゆきさんが、冬のバラ作業にこのコートを着ていると知り、ダンナが探してくれた大事なコートです。


バラの蕾が色づいて来ました。
これは、マダム・ピエール・オジェ。
今年の冬に、バラ誘引用の革手袋を買いに行った上田市内のナーセリーさん、「ローズ・アンティークさん」でいただいてきた株です。
冬の間、夜は家の中で管理していたので、早めに芽がでてしまい、どうしよう!って思ってた株ですが、その後順調に生育し、蕾が上がって来ました。


バラつぼみ



オキナグサ
花びらが散って、ふわふわの綿毛のようになりました。
この姿をもって翁草、しらがのおじいさん。


オキナグサ



ピンクのチューリプも、そろそろお終い。
長い間、楽しませてくれてありがとう!


ピンクチューリップ




昨日の新聞記事です。
サントリーと、新潟県が共同で、世界初の青いユリの開発に成功した、という記事です。
青というより、ちょこっと紫?
カンパニュラの遺伝子を組み込んで作ったのだそうです。
5年後ぐらいが目処で販売される予定だそうです。
日本の技術ってスゴイですね。

バラも、最初は青いバラって、なかったんですよね。
品種改良で、どんどん青みがかったバラが出来、私の大好きなブルームーンも、そうやって開発されたのでしょうね。
青いユリ、庭で咲いたら、どんなでしょう!
透明感のある青だったら、すごく素敵!
想像するとワクワクしますね。


青いユリ




今日のバラ作業ですが・・・
つるバラは、普通芽かきはしませんが、混みあう品種や、誘引状況により、芽かきをします。
冬にもっと枝を切って、枝数を減らして誘引すれば、きっとこの作業はしなくてもいいのだと思います。
その勇気が・・・・・
わさわさと葉が茂るブルーランブラー、脇芽の多いバフビューティー、うどんこの出やすいハーバートスティーブンス。
今日は、この三種のつるバラの芽かきをしました。
ブラインドになった芽を全て掻き取ります。
ほぼ一日かかって赤玉の袋一袋いっぱいの量になりました。
スッキリ。
これで、病害虫が出にくいかな?!
って、ハーバートスティーブンスに、うどんこ発見。
月曜日にダコニールで、予防消毒したはずなのに・・・・
とりあえず、ハンドスプレーで、応急処置。
様子を見て、来週治療の消毒をしなければならないかもしれません。
開花まで、もう少し。もう少し。
ありがとう、かわいいバラたち・・・・・


今日もいい日だ。



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[2012/05/11 21:05] | 未分類
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