庭作りの様子や、バラをはじめ、宿根草や野菜等、植物たちの成長、また、のんびりした田舎生活の楽しみを、ご紹介させていただきます。
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今日は、信州国際音楽村で、第三回目のバラの育て方講座がありました。
平岡誠さんは、デビッド・オースチン社のテクニカルエキスパート。
スゴク偉いのに、大変気さくで楽しい先生です。

テーマは ~夏剪定~ です。
まさに、「今でしょう!!」
秋花を、そろって美しく咲かせるためのバラ仕事です。


では、早速。
元気に成長したイングリッシュローズの大鉢です。
さて、行きますよ~


IMG_6753.jpg



鮮やかな手さばきで・・・バサリバサリ・・・・・


IMG_6754.jpg



夏剪定、完成です。


IMG_6755.jpg


こんなに切ってしまっていいんですかぁ。
高さ、半分以下になっちゃってますよね。
「いいのです。」だそうです。


「夏剪定のイメージは、散髪である。」
1ヶ月半後の秋花の姿を想像し、その時に一番ステキな髪型にするために、今、散髪をする。
ということなのだそうです。

シュラブであるイングリッシュは、細かいことはあまり考えず、バサバサやればいいらしいです。



ではもう一鉢。


IMG_6757.jpg



これで完成。
もう少し、内側を透かした方が・・・なんて、私は思ったのですが・・・
これでOKOKなのだそうです。


IMG_6758.jpg



外では、いろんな樹形のイングリッシュの剪定を教わりました。
直立樹形のバラは、少し深めに切ると綺麗に仕上がるそうです。
そして、ハイブリッドティーやフロリバンダ、四季咲きオールド等、いろんな夏剪定を教わりました。

シュラブについては、バッサバサ切ってた先生でしたが、ハイブリッドティーに関しては、慎重でした。
枝数が少なく、強い印象を与える花が多いHTは、樹形がとても大切なのです。
そして、信州においては、冬剪定のために、品種に関わらずベーサルシュートは少し長めに残したほうが良いと、教えていただきました。


IMG_6761.jpg


次回の教室は、3月の冬剪定です。
バラのお友達も出来たし、スゴク楽しい時間です。
次回が待ちどうしいなぁ。




さて、夏剪定、早速私もやってみよう。
この株は、ブルームーンです。
サイドシュートはたくさん出てますが、ベーサルシュートはありません。


IMG_6763.jpg



さて、大胆に切ったつもりですが、いかがでしょうか?
白い壁のお隣の家が良く見えます。


IMG_6764.jpg


その後、ジュード・ジ・オブスキュア、ブラバン、白ブラと夏剪定し、今日は終了。


ジュビリー・セレブレーション
可愛い花、もったいないけど・・・・順番に切っていくから、もうちょっと待っててね。


IMG_6749.jpg



もう、8月も終わりに近づきました。
夏剪定の時期だ。
春花より一回り小さいけれど、色濃く、香り深い秋バラ。
そして涼しくなってきた時のバラは、花持ちもいい。
素敵な秋バラのために、もうひと踏ん張りです。

ありがとうございます。


今日もいい日だ。



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[2013/08/24 21:49] | 未分類
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