庭作りの様子や、バラをはじめ、宿根草や野菜等、植物たちの成長、また、のんびりした田舎生活の楽しみを、ご紹介させていただきます。
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お~、今日もあったか~い。
庭で遊ぼう!!


私は生ゴミで堆肥を作っています。
きっと、ご自分で作られる方も多いのでしょうね。
春から秋の間は、私は段ボール箱で生ゴミ堆肥を作ります。


ダンボール箱の下に、更に一枚ダンボールをひき底を厚くします。
フタも用意します。
ダンボールの中に、大体ピートモス6割、くん炭4割、米ぬか適量を投入してよく混ぜます。
よく水を切った生ゴミを投入し、よく混ぜます。
水切りが悪いと、堆肥になりにくいのと、底に穴が空くことがあります。
(ちなみに私は今まで何度も穴空けました。)
発熱していたら、分解しているということです。
元気がなくなってきたら、米ぬかや、古油を入れるとまた元気に発熱します。
毎日生ゴミを入れたら混ぜ、約1ヶ月または、満タンになったら、内容物を一ヶ月間土に埋めます。
全部埋めず、一部を残し次回に使います。
土に埋めた一ヶ月後には、完熟しますので、花壇や畑に使えます。



晩秋、最後に生ゴミを投入後、久しぶりにダンボール堆肥のフタを開けてみました。
「分解は、途中で止まってます」、って感じでした。
とりあえず、よく混ぜてまたフタをしました。
土に埋めても良いのですが、とりあえず手間なので、再び分解が再開するまでは、このままです。


ダンボール堆肥




さて・・・

冬はダンボールで堆肥はできません。
外はマイナスの気温になるので、毎日生ゴミを投入しても、とてもとても堆肥にはなりません。

去年は、庭の未開拓部分に、ユンボで30センチぐらいの深さの溝を掘ってもらい、毎日そこへ生ゴミを投入し、土をかぶせてみました。
(うちの庭は、強粘土なので、未開拓地は、クワやミツマタでは刃が立ちません。
ユンボじゃないと、掘れないのです。)
忘れた頃、多分夏前頃、そういえばと思いだし、掘り出すと、立派な堆肥になっていました。


今年は、考えました。
畑の空いている場所で、直に堆肥を作ってしまおう!
その方が、ユンボで穴を掘ってもらう手間と、堆肥を運び出す手間が省ける!
そして、12月から昨日までは、畑にクワで溝を掘り、生ゴミを投入していました。

ただ、問題なのは・・・
5月中旬に、夏野菜の植え付けを始めますが、ソレまでに完熟になっていないとまずいです。
土の中で、少しは分解しているようですが・・・
分解促進のため、米ぬかの登場です。
パラパラ~っと撒いて、生ゴミによく絡めます。
そして、土をかけ戻しておきました。
土の中からは、ミミズが何匹も出てきました。
いい感じです。


畑の生ゴミ



万が一、植え付けまでに分解していなかったら・・・・
その時は、生ゴミを掘り出して、違う場所に埋めよう・・・・
逆に手間かも・・・
まあ、ものは試しに、いろいろとやってみよう!


さて、問題なのは今日からの生ゴミです。
まだ、ダンボールは使えないし、畑に直に埋めても、今からの物は未完熟になってしまうかもしれない。
未開拓地にユンボで溝を掘ってもらうのも大変なので、穴を掘らずにそのまま地面に撒きました。
そして、残しておいたバラの鉢替えの後土を生ゴミにまぶし、その後、上から被せました。
ダンボールが復活するまでは、これでいこう!
生ゴミ堆肥、一件落着。






「もうじき畑の植えつけだ~」とワクワクの私。
そうだ、液肥も早めに作っておこう!
バッチリ良く育つ・・・しかし匂いがものすごい・・・
ちょっと微妙ですが、野菜づくりの本に載っていた、この液肥の作り方をご紹介します。

準備品  2リットルのペットボトル、粉末の油粕、(骨粉)ジョウゴ、土入れ
(骨粉を入れるのは、私のオリジナルです。リンが入ると花がよく咲くかな?と思ったもので・・・)


液肥 1



油粕と骨粉は適当に混ぜ、ジョウゴを使い、ペットボトルへ入れていきます。
入れる分量は、ペットボトルの約10分の1です。
じょうごが見つからず、厚紙を丸めてガムテープで止め、即席のジョウゴを作りました。
コレで十分でした。


液肥2



最後に水を入れます。
キャップは、しても良いですが、ゆるくしないと発酵中に爆発する場合があります。
ご注意を!

ここまでやった後、私は重大なことに気がついてしまいました。
夜は、マイナスの気温になるというのをすっかり忘れていました。
発酵どころか、凍ってしまうという・・・・・・
とりあえず、このまま倉庫の中で様子を見ます。


液肥3


液が茶色くなり、ものすごい匂いがしたら、発酵終了で使えます。
まるで、う◯このような、香しさです。
うっかり、まともに嗅ごうものなら、大変なことになります。
使う時は、漉して水で10倍に薄めます。
本には、漉すと書いてあったのですが、私は漉しません。
手間だからです。
出てきた油粕は、土に埋めてしまいます。
発酵後なので、問題ないと思います。


こうやって、書いてみると、堆肥も、液肥も、ずいぶんとものぐさしていることが改めてわかりました。
イヤイヤ、手を抜けるとことは上手に抜く。
メリハリだよね~。
なんちゃって。
さあ、生ゴミ堆肥と液肥を作って、まもなく来る本シーズンを待ちましょう!
ありがとうございます。


今日もいい日だ。
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[2012/03/27 21:50] | 未分類
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