庭作りの様子や、バラをはじめ、宿根草や野菜等、植物たちの成長、また、のんびりした田舎生活の楽しみを、ご紹介させていただきます。
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私の洋蘭第一号、シンビジウム マリーローランサンが、満開になりました。
待ってたど~

生命力の特に強いこの蘭は、毛生え薬にも使われています。
あの假屋崎省吾さんが、CMされている毛生え薬です。


IMG_4655.jpg



アップにするとこんな感じ。
バラ好きの私としては・・・ころころしたカップざきのバラをイメージしてしまいます。
長男の卒業式には、この花でコサージュを作って付けていこうかな。
4年前の次男の小学校の入学式にも、コサージュを作ったのを思い出しました。


IMG_4656.jpg




カスケードの海老茶色のシンビも満開です。
母からもらった株です。


IMG_4653.jpg



ミニ胡蝶蘭、ティプシークリストファーも咲き始めました。


IMG_4652.jpg



キンギアナム 吉野 もちょこっと咲き始めました。
綺麗な白なんですが、写りが悪くなってしまいました。


IMG_4684.jpg



これで、私の育てている洋蘭、すべての花を見ることができました。
寒い冬、家の中でのお楽しみ。
そして春の遅い信州。
長い間可愛い花を咲かせ続けてくれる洋蘭は私の宝物の一つです。





私と洋蘭との出会い

母の家は、洋蘭がたくさん。
かつては、100鉢ぐらいあったかも。
洋蘭のために、大きな温室まで完備されています。
冬には、部屋のあちこちに、シンビジウム、胡蝶蘭、カトレア、デンドロビウム等、たくさんの洋蘭が咲き乱れていて、まるで洋蘭の館。
洋蘭は、花持ちが良く、なんといっても豪華。
寒くて長い冬のお楽しみですよね!!



6,7年前だったかな?
「マリー・ローランサン」雑誌で見たシンジビウムに一目惚れ。


毛生え薬ができるほどの強い生命力、そして、花の素晴らしさ。
スゴイ蘭があるんだなぁ、って、当時、近所の花屋さんを探しました。
でも、この欄は普通には流通していないらしく・・・・・
贈答用として、ネット販売では3万円ぐらいの値段が付いていました。
当然買えません。


「もし、この蘭と出会うことができたら、育ててみよう!!」
密かに決心。


母のうちで蘭をたくさん見ていて、素晴らしさはよくわかっていたけれど、なんたって管理が大変そう。
水はやり過ぎたらいけないし、置き場所、温度管理、肥料の管理も難しそう・・・
1年の生育のサイクルが、全くわからない。
特に、ふんだんに水やりするバラをメインで育てている私にとって、洋蘭の水やりは、とても難しいだろうと、想像しました。
そんなわけで今までは、「洋蘭は、手を出さないでおこう。」って思ってました・・・が・・・


それから、4年後ぐらい・・・
憧れの「マリー・ローランサン」と、たまたま出会うことが出来たのです。
そして、この花が、私の洋蘭デビューとなり、今があります。

マリーローランサン、私のような素人のへなちょこ管理でも、毎年花が咲いてくれます。
芯の強い花だと思います。

ありがとうございます。


今日もいい日だ。



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[2013/03/16 17:53] | 未分類
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