庭作りの様子や、バラをはじめ、宿根草や野菜等、植物たちの成長、また、のんびりした田舎生活の楽しみを、ご紹介させていただきます。
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今日は3月3日、ひな祭りです。
男の子しかいない我が家ですが、毎年雛人形を飾ります。
一足早く、春を感じることが出来、暖かい気持ちになれます。


IMG_4590.jpg



この雛人形は、私の姉の物です。
姉は、東京のマンションで暮らしていますし、実家は、姪っ子たちのお雛様があります。
そんな訳で、このお人形は、私の所へ来てくれました。
お飾りは、傷んでいたり、なくなっているものもありますが、あるだけで飾り付けます。
金屏風は、子どもの五月人形用を借りました。ジャストサイズ!

一番下段の益子焼のお雛様、私が自分で買ったお雛様です。
毎年、必ず一緒に飾ります。


IMG_4587.jpg



毎年お雛様を飾り付けると思い出すことがあります。


このお雛様一式が、私の家に来た当時、飾ろうと出し始めると、赤い敷物がありませんでした。
とにかく、スチール製のひな壇の骨組みだけ、先に組み立ててもらいました。

その時点で、家に職人さんがいらしたのです。
その職人さん、携帯片手に「二階を見させて頂きますね。」と、言いながら、ナント、スチールのひな壇に登りはじめたのです。
登りはじめた・・・・と言っても、一歩目でグシャッとひな壇の一番下の段が、ひん曲がりました。
私は、しばらく呆然と立ち尽くしました。
大きな音に、子どもたちが「なんだなんだ、今の音は?」と出て来ました。
職人さんは、真っ青な顔をしています。

元のように真っ直ぐにはなりませんが、なんとかなりそうでした。
「弁償しますので・・・・」と、平謝りに謝る職人さんに「大丈夫ですよ。」と声をかけました。

「何故職人さんは、階段と、ひな壇を間違えたのだろう?」

赤い敷物があったら、間違えなかっただろうなぁ。
職人さん、スゴク、お気の毒なんだけど・・・・なんか、とてもおかしくて、今にも吹き出しそうでした。
しかし、青くなっている職人さんの前で、さすがに爆笑できませんしね。
職人さんが帰った後は、家族全員でまず大笑いしてしまいました。

曲がった段は、赤い敷物を敷くと、ほとんど目立ちません。
飾るのには、何も問題ないのですが・・・・・
きっと毎年、お雛様を出す度に、

「ひな壇は、階段じゃない・・・事件」を思い出すんだろうなぁ。
今年も飾り付けの時に、「そういえば、ひな壇に登ってったね。」って、話がでました。
職人さんも、お雛様を見る度に思い出すのかなぁ?
「ヤバかったなぁ」って。


ありがとうございます。


今日もいい日だ。



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[2013/03/03 20:21] | 未分類
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