庭作りの様子や、バラをはじめ、宿根草や野菜等、植物たちの成長、また、のんびりした田舎生活の楽しみを、ご紹介させていただきます。
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なつさら、3/22,23と南信州へ家族旅行してまいりました。
その2をお届け致します。
伊那谷道中の続きです。



昔の生活用品、農耕具等の展示の脇に可愛らしい動物が!
わら細工の人形です。
ひつじはわらというよりタワシのようで、このままゴシゴシできそうな感じでした。


わら細工たわし?



コレは、水引細工です。
飯田は、日本一の水引の産地だそうです。
水引というと、お祝い用や御霊前の封筒についてる紅白や黒白の紐のやつ・・・・というイメージでしたが、いろんな色があるとともに、こんな綺麗な作品ができるのですね。
驚きでした。
1メートルはあろうかという、立派な龍の作品も置いてありました。


水引細工



水引の水仙は、満開でしたが、園内の水仙は、まだつぼんでいます。
暖かい日が続いたら、咲き出しそうですね。
うちの水仙はまだ芽を出し始めた所です。
南信州は、桜も県内で一番に咲く地域です。
信州の他の地区よりも、やはり暖かいのですね。


水仙



木々の芽吹きはまだですね。
新緑の黄緑色が待ち遠しい。
もうすぐもうすぐ


ブランコ



手作りの体験教室がたくさん開かれていました。
紙漉き、草木染め、陶芸、焼き物絵付け、まゆ玉人形作り、織物でコースター作り、木工、等

私は、二人の子供と一緒にろうそく作りをやってみました。
これが、材料になるろうです。
着色、型抜きされています。


ろう 種類



真ん中の芯がまっすぐになるように気をつけながら、材料のろうを紙コップに詰めていきます。
出来上がりは、逆さまになるので、模様が逆にならないように気をつけながら・・・・
模様は、コップの周りに出るので、それを考えながら・・・・
真ん中に詰めた、白いろうには、香りがついています。
ラベンダーとローズがあったので、私はローズでやってみました。


ろう詰



お姉さんが、温めて溶かしてあるろうを、カップに注いでくれます。
いっぱいになるまで入れます。
詰めたろうの隙間を溶けたろうがしっかりと埋めるように、少しトントンします。


ろう入れ



このまま一時間置いて、流し込んだろうを固めます。
さて、出来上がりが楽しみです。


一時間起きます



完成品です。
桜の花、花びらの形のろうをメインに、紫のキューブを入れてみました。
子供たちのは、カラフルで楽しいものができました。

この一連の作業をしながら、私は密かに考えていました。
「コレ家でもできるかも!」
クレヨンを溶かしてろうに色をつけたら、いいかな?
押し花をすき込むこともできるかも?
石鹸もそうだし、エッセンシャルオイルを垂らせは、香りつきにできるのかな?
今度、チャレンジしてみよう。楽しみ・・・フフフ・・・


完成



子供たちより、ダンナと私、大人の方がワクワクしたこの場所はどこでしょう。
駄菓子屋さんです。


駄菓子屋さん



「パイプチョコ」って言ってたコレは、チョコマドロスというのですね。
久しぶりに食べてみると、思ってた味とはかなり違ってました。
とにかく「あまい!!!」
子供の頃は、コレが本当においしくておいしくて、でしたが・・・
今は、無理かも・・・


ちょこマドラス



ブリキの金魚さんです。
こんなのも、懐かしい感じがしました。


金魚貯金箱



この日の締めは、足湯です。
冷えた体がぽかぽかと温まります。
ほっとしながらも、次男の動きに、目が離せません!
ベチャベチャになる可能性の一番高い人なので・・・
「まだここで濡れるんじゃないよ。」


足湯



昼神温泉の温泉旅館に泊まりました。


ホテル



部屋に着くなり、買い込んだ駄菓子の食べ比べです。
その後は、卓球をやりに行ってきました。
子供たちは、サンタさんにもらったマイラケットを持って、大張り切りでした。

卓球で汗をかいた後は、温泉です。
温泉は、4種の内湯と7種の露天風呂を楽しみました。
その後、8種類ある足湯にもつかってきました。
お湯がとろっとして、気持良かったです。
バイキングの夕食と、生ビール2杯で、私の幸せな一日が終了しました。
至福のひとときをありがとう



今日もいい日だ。
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[2012/03/24 11:12] | 未分類
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