庭作りの様子や、バラをはじめ、宿根草や野菜等、植物たちの成長、また、のんびりした田舎生活の楽しみを、ご紹介させていただきます。
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子供の通う小学校に、私のアレンジの花を飾る場所をいただいています。
お花の季節には、週一で庭の花のアレンジを飾っていただいているのですが・・・
お花のないこの季節は、ドライフラワーのアレンジやリースを飾らせていただいています。
お正月飾りのゴボウじめのリースもそろそろ取り替え時です。
久しぶりにアレンジを作って、学校へ持って行きました。


IMG_4434.jpg





ある冊子に、セルジオ越後さんとクボジュンさんの対談が載っていました。


「サッカーが、世界に対してもっと強くなるには、どうすればいいと思われますか?」とクボジュンさん。


「ブラジルでは、上手になったら練習できる」と言うんですよ。
ところが日本では、「練習したら上手になる」と言う。
勉強でも、「勉強すれば頭が良くなる」と教えるけど、でも勉強した人みんなが東大に入れる訳じゃないですよね。
つまり、ただ横並びに練習すればいいのではなく、競争して勝ち上がるということを教えないと、日本のサッカーは強くなれないと思います。


セルジオさんのサッカー教室では、上手い子も初めての子も全員一緒に教えるそうです。
上手い子と一緒にやることで、見たり、感じたり、技術は理論ではなく、体で覚えさせます。
そこから、うまくなりたいという、強い競争心も生まれてきます。
日本では、同じ技術の人を集めたり、横並びであることを求めることが多いが、それでは競争心が失われていくと、お話されていました。

そして、サッカー教室の参観日には、子供チームと一緒に、親チーム、学校の先生チームで交流試合をやるそうです。
みんなで同じ体験を共有し、親御さんにも「こんなに楽しい参観日は経験したことがない」と、喜ばれているのだそうです。
セルジオさんは、これを、「教育の三角形」と言っているそうです。


競争することが、悪いことのように思われがちなこの頃ですが、セルジオさんのやり方は素敵だな、と私は思います。
もちろん、プロになり、日本のサッカーを背負うのは、一部の子かもしれません。
でも、本気でプロになることを目指しているその子たちにとっては、持っている能力を、最大限に引き出せる場になるのではないだろうか。

それと同時に、関係する皆々が、楽しめる機会があるのがとても素敵なことだと思いました。
子どもたちのチームが、親チームには負けぬようにと、すごく張り切って団結する姿を想像しました。
人と人とのつながりの大切さが、子どもたちに広がっていく・・・
セルジオさんは、そんなことを伝えたいのではないかと思いました。


ありがとうございます。

今日もいい日だ。



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[2013/01/24 17:15] | 未分類
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