庭作りの様子や、バラをはじめ、宿根草や野菜等、植物たちの成長、また、のんびりした田舎生活の楽しみを、ご紹介させていただきます。
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3/22,23と、家族で南信州旅行に行って来ました。
南信州へ行ったのは、初めてでとても楽しみにしていました。



長野県は、北信、中信、東信、南信と大きく4つのブロックに分かれています。
私の住む上田は、東信です。
長野市等を含む北信や、松本市のある中信は、上田から大体30分~40分ぐらいで行けるので、割りと近い場所です。
しかし南信は、高速を使っても、家から2時間~3時間と、とても遠い場所です。
家から東京へ行くのと大体同じ時間がかかるのです。
県内、まだ知らない場所がたくさんあって、今回、行くことができて良かったです。



車窓からの景色です。
山にはまだ雪が沢山残っています。

CIMG8836.jpg



松本か、安曇野付近の景色です。
アルプスの山々は、すっかり雪を被っています。


雪山2



初日の目的地、飯田市の伊那谷道中に到着です。


伊那谷道中看板


伊那谷道中の入り口です。
しめ縄にわらぶき屋根です。
私の家族、ダンナと二人の子供たちです。

伊那谷道中入り口


昭和館には、昔のお雛様が飾られていました。
他、昔の生活に使われていたもの、「昔のトイレ」も見てきました。


お雛様



信州は、かつて養蚕が盛んでした。
お蚕さんのまゆです。


かいこまゆ



まゆからとった生糸(シルク)です


生糸



お蚕さんが、桑の葉を食べる様子です。
コレは、作り物のお蚕さんですが、私には懐かしい様子です。
私が子供の頃、ご近所でもお蚕さんを飼っていました。
蚕部屋に入ると、もしゃもしゃとひたすら桑を食べる音が聞こえます。
大きくなると、お蚕さんは、だんだん透明になっていきます。
透明になると、もうじきまゆを作リ始めるのです。
その様子も覚えています。


蚕さん



5回の脱皮を経て、大人になります。
繭になると、ソレをゆでて中のさなぎを殺すのです。
ソレを知った当時、すごくかわいそうだと思っていました。
お蚕さんのガは、真っ白で綺麗です。


かいこの一生



一枚の着物を作るのに、2700のお蚕さんの命が必要になるそうです。
う~ん なんとも言えません。
「おかいこさん」という言い方ですが、近所の方々は当時、みんなそう呼んでいたのです。
なので私も未だにお蚕さんと言います。
大事な生活の糧である、蚕に尊敬や感謝の気持ちを持ってそう呼んでいたのではないかと思いました。
私の住んでいる上田では、1月のどんど焼きは、「まゆ玉つくり」をします。
米粉で、まゆ玉の形を作って焼きます。
お蚕さんの文化が、今でもつながっているのですね。


まゆ2


まゆ玉人形です。

まゆ細工



ここでは、昔の遊びを無料でたくさん楽しむことができました。
デジタル化した現代ですが、ほっとするひとときです。
テレビゲーム大好きな家の子供達も、夢中で楽しんでいました。
これは輪投げです。


わなげ



ストラックアウト
子供たちは、野球をやっているせいか、特にハマりました。


ストラックアウト



竹馬に初挑戦です。
私もやってみましたが、できませんでした。
難しかったです。
他にも、コマやヨーヨー等で遊んできました。


竹馬



園内は、福寿草が満開でした。


福寿草



たくさん咲いていて、綺麗でした。


福寿草群生



続きはまたご紹介します。
ありがとうございます。


今日もいいひだ。
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[2012/03/24 00:23] | 未分類
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