庭作りの様子や、バラをはじめ、宿根草や野菜等、植物たちの成長、また、のんびりした田舎生活の楽しみを、ご紹介させていただきます。
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4年前ぐらいに、初めてシンビジウムを一鉢育て始め、その後少しづつ増えました。
今は、寝室のサッシ際で、お日さまをたっぷり浴びています。
ミニ胡蝶蘭は、半日陰になるように、他の蘭の陰に置きました。
上手に育てられるようになったら、大きな胡蝶蘭やカトレアにもチャレンジしてみたいなぁ。

そんな洋蘭たちの花芽が上がって来ました。


IMG_4326.jpg



一昨年ぐらいに買った、小型のシンビジウム。
カスケードタイプなので、花が垂れ下がります。
右に突き出た大きな芽も、花芽です。

実は・・・去年、この花芽を葉芽と間違えてかき取ってしまったのです。
万が一・・・と思って取った芽をほぐしてみたら・・・蕾の赤ちゃんがポロポロ出てきたのです。
ショック!!!
当然咲きません。
リベンジじゃ~!
去年、見られなかった白いお花を、今年は見れそうです。


IMG_4318.jpg



解りづらいですが、株元、左から突き出した黒い芽が花芽です。
コレもカスケードで、赤茶の渋い花が咲きます。
母からもらった株です。


IMG_4337.jpg



バルブの前、大きな花芽がニョキッと出てきました。
シンビジウム、マリー・ローランサンの花芽です。
私の洋蘭、第一号です。


IMG_4330.jpg



この小ぶりな二株は、デンドロビウム・キンギアナムです。
デンドロは、バルブの太いノビル系がメジャーですが、私は花がかわいいキンギアナムが好きです。
キンギアナムの特徴は、小さな花と蘭には珍しく香りがあります。
普通洋蘭は、春から秋まで肥料管理しますが、キンギアナムは、春だけの肥料で良いようです。
夏の西日にさえ当てなければ、日差しの管理も不要です。
初心者でも手を出しやすい、丈夫な洋蘭です。

この2株は、一昨年の東京ドームの世界らん展で購入しました。
一昨年、東京ドームシティで、ダンナの講演会があり、一緒に東京へ行きました。
たまたまドームで、世界らん展をやっていて、講演会が始まるまでの間、一人でらん展の会場を駆け回っていました。


IMG_4332.jpg



葉と葉の間から花芽が、上がってきます。
ピンクの蕾が出始めています。


IMG_4324.jpg



ミニ胡蝶蘭の花芽です。
だいぶ伸びてきました。
この株は、ピンクの花が咲きますが、花が白のもう一株のミニ胡蝶蘭も、同じように花芽が伸びています。
左の葉が、日焼けしてしまっています。
夏の日差しの管理がうまく行っていません。
毎年、必ず焼けてしまいます。
それでも、けなげに花芽を上げ、毎年咲いてくれます。
来年はどこに置けばいいかなぁ。


IMG_4319.jpg



今年、初めて今の時期に、花芽が出ました。
今までは、1月末頃から2月になって、やっと花芽が、付いていたのです。
母の家では、お正月にはかなりの花が咲いているのに、どうして私の蘭はいつも遅いんだろう?
ずっと、疑問に思っていたのですが・・・・

やっとわかりました。
水が足りなかったみたいです。
花が咲いた後は、一週間に一度ぐらいの水やりですが、蕾が上がってくる今の時期は、もっと頻繁にやっても良さそう。
キンギアナムの葉が、黄色くなってきたのも、水不足だったようです。
根腐れが怖くて水は控えめにしていたのですが、水が足りないと、花芽が付きづらいのですね。
少しづつ、少しづつ、蘭の言葉が聞こえるようになって、いい花を咲かせられるようになりたいです。
洋蘭は、以外と丈夫。
バラもですが、めったに枯れたりはしません。
だから、私でもやれてます。
庭が冬枯れた今の時期、私にとって洋蘭は、この上ないうちの中でのお楽しみです。
ありがとうございます。




今日もいい日だ。



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[2012/12/27 17:43] | 未分類
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