庭作りの様子や、バラをはじめ、宿根草や野菜等、植物たちの成長、また、のんびりした田舎生活の楽しみを、ご紹介させていただきます。
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この花、なんだかわかりますか~?
実は、ユキヤナギなんです。
春には枝一面に真っ白に輝くユキヤナギですが、何故か今、ひょっこり咲いているのを見つけました。

なんか・・・すごく得した気分!


IMG_4080.jpg



ユキヤナギの枝、こんな感じです。
レンガの壁でわかりずらいのですが、枝先は赤く紅葉しています。
もうすぐ落葉です。


IMG_4079.jpg



真夏のガーデンを爽やかに彩るフロックス・・・のはずですが・・・
今なお残る、晩秋のフロックス。


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初夏の代表選手、あじさい・・・
アナベルの八重品種、ヘイズスター・ハーベストです。
初夏からずっと咲き続け・・・今に至る。
アナベルは、もう茶色に冬枯れしていますが、何故か八重のこの品種、かなり生き生き咲き続けます。


IMG_10029.jpg



ぶれぶれですが、矢車草
春咲いたこぼれ種からのお花かな?


IMG_4081.jpg



ジギタリス
二番花?は、とうに咲いたので、コレは、と~ても遅い三番花?
後ろの秋名菊とのツーショットになりました。


IMG_3923.jpg



このように、季節はずれの花が咲くのを「狂い咲き」というのであろうか?
せっかく咲いてくれたのに、狂って咲く・・・じゃ・・ちょっと・・・かわいそう。
なんか、もっと素敵な言い方がないものでしょうか。


どこの書籍だったか?「バラの狂い咲きを返り咲きという」、と記載されていたのを見たことがあります。
バラじゃなくても返り咲きで、いいのかな?

バラは、剪定後再び咲く品種を、「四季咲き」といいますよね。
四季咲きといっても、冬は咲きませんよね~。
三季咲きじゃ、ゴロが悪いのかな?
冬のない国だったら、本当の四季咲きになるのかな?

剪定後、必ず花を付けるとは限らないものが返り咲きということかな。

あるナーセリーさんに、つるミセス・ハーバート・スティーブンスについてお聞きした時に、
「春以降の花を咲かせるかどうかは、木が決めること。」とおっしゃっていたのを思い出しました。
咲く場合もあり、咲かぬ場合もあり、ということなのですね。
まさに、返り咲き?


なんか。。。とりとめがなくなってきました。

ありがとうございます。



今日もいい日だ。



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[2012/11/12 21:43] | 未分類
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