庭作りの様子や、バラをはじめ、宿根草や野菜等、植物たちの成長、また、のんびりした田舎生活の楽しみを、ご紹介させていただきます。
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いろんな顔を見せてくれるバラたちですが・・・
夕日がパーっと当たったバラの、なんとも美しいこと・・・・・


ザ・ブライド


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ラ・フランス


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ホワイト・クリスマス


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ブルームーン
私の背丈よりずっと高いところで咲いてます。
手探りで撮りました。


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野ばらのローズヒップです。
葉が、輝いています。


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14日、地域の運動会の慰労会の最中に、子供たちが遊んでいて、自治会館の障子の桟を割ってしまいました。
すぐに大人が対処するべきところでしたが、飲んでいたので、何があったかよくわかっていませんでした。
次の日、障子の桟を割ったのが、うちの次男ともう一人の子だとわかりました。
責任者の分館長に、謝りに行く事になりました。
一緒に謝りに行こうと次男に話すと、ふてくされ、寝室にこもってしまいました。


昨年、同じようなことがあったのです。
次男が、校長室で花瓶の水をこぼし、困った末、逃げてしまったのです。
その後、どうしても「ごめんなさい」が言えません。
校長先生は、「私のお手々をぎゅっとしたら、ごめんね、の合図だよ。」と言ってくださると、
次男は、校長先生の手をぎゅっと握りました。
「ごめんね、って言ってるんだね。」と言って下さり、校長先生は、許して下さいました。


さて、今回は言葉で「ごめんなさい。」が言えるのだろうか?・・・・・


一緒に謝りに行く子は6年生、明日修学旅行を控えています。
うちの子が、「ごめんなさい。」と言えずにいた場合、言えるまでつきあわすことは出来ないので、別の車で行ってもらう事にしました。

そして、分館長のお宅までやってきました。
障子の桟を割ってしまった経緯を話し、わざとやってしまったのではないことを話しました。
そして、2人で

「ごめんなさい。」が言えました。


言えるまで、長丁場になることを、覚悟していた私ですが、すぐに言えました。
「よく言えた。偉かった。」と次男をたくさん褒めました。

あまり嬉しくて、「担任の先生に言って褒めてもらうか。」と言うと、次男は「ダメ。」
「じゃあ、校長先生に言って、褒めてもらうか。」と言うとこれも「ダメ。」

「なんで言えたの?」と聞くと「偉いから。」と照れながら笑っていました。
きっと、すごくドキドキしたんだと思います。
でも、去年は出なかった大きな一歩が、今日踏み出せました。

次男の大きな成長に感謝です。
こんなことが、子育ての醍醐味なのでしょうか・・・
ありがとうございます。




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明日は、6年生の長男の修学旅行です。
東京へ行きます。
いつも、学校の相談室で過ごしている長男にとって、クラスの仲間と一泊二日を過ごすのはとても不安なのです。
行く事ができるか、明日になってみないとわかりません。
「楽しんでおいで。」と送り出してやるつもりですが・・・・・
明日は、長男のために、ダンナも東京へ行きます。
もし、長男が不安になった時は、ダンナに連絡が行くようになっています。
長男の不安が少しでもなくなると嬉しいです。

ありがとうございます。


今日もいい日だ。



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[2012/10/16 22:10] | 未分類
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