庭作りの様子や、バラをはじめ、宿根草や野菜等、植物たちの成長、また、のんびりした田舎生活の楽しみを、ご紹介させていただきます。
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今日は、子供の通う小学校の卒業式でした。
PTA副会長のダンナは、出席出来ない会長さんの代わりに来賓代表のあいさつをすることになってきました。
式辞用紙という、パタパタと折ってある、巻物のような長い用紙に、挨拶文を書いて持って行きましたが、用紙を見ることなく、全文暗記して卒業生のみなさまにお祝いの言葉を伝えました。
きっと、卒業生のみなさまに、思いが届いたと思います。
ダンナ本人は、ものすごくドキドキしていたと思いますが・・・・・


実は、私もちょっとドキドキしながら見てました。
毎日、うちの子供達は、私と同伴で学校へ行っているため、私もこの式を見ることが出来ました。
立派になった卒業生たちに感動して、泣けてしまいました。
うちの子供達は、2年生と5年生です。
後になって・・・・家には卒業生もいないのに、家族全員で卒業式に出ているのが、おかしくて笑いましたが。



来年は、またダンナが、今度はPTA会長としてあいさつをします。
その前に、4月には入学式のあいさつもあります。
ダンナは、楽しい一年になりそうだ!とわくわくしているようです。
なんか・・・・・すごいなぁと思います。




さて、一昨日、新しいリースを作りました。
バラ(イングリッシュローズ フォールスタッフ)をメインにバラボックリ、綿の実、ラベンダー、あやめ、シロタエギク、ニゲラ、フウチソウ、あじさい等使いました。
コレが完成品です。


完成



新聞紙を広げ花材を並べます。
リース台は、野ばらのつるの形を整え、針金で巻いてあります。
ガタつかないように、台を作ります。


リース花材



中心の花を、グルーガンで付けていきます。


中心の花



裏側は、こんな感じです。
真裏に花材が来ないように、調整しながら接着するのがコツです。


中心花 裏側



あじさいを小房に分け、接着していきます。
壊れない程度に、なるべく密接につけると綺麗です。

あじさい接着



だんだん完成に近づきます。
足りないところに、あじさいを足していきます。

あじさいくっつけ



完成リースの裏面。
最後にフウチソウをつけます。


完成 裏側




こんなのも作りました。
リース台に、杉の皮を麻紐でくくりつけました。
松ぼっくりや杉の実をつけ、ダリアと綿の実を添えました。
杉の皮、実、松ぼっくり松葉等は、近所の山で拾いました。
シンプルな里山のリースです。
山の香りが漂ってきそうです。


里山のリース



白バラのリース
前回、長男の顔リースをご紹介しましたが、その時一緒に作りました。
真ん中のペニセタムがアクセントです。


白バラのリース 小




次は、去年作ったあじさいのリースを作りなおそうと思っています。
直径60か70センチぐらいの超特大です。
秋色あじさいで作り、気に入っていましたが、1年以上経って完全に色が抜けてしましました。
今回は、たくさん収穫できたアナベルで作ってみたいと思ってます。
また、ご紹介させて頂きます。
ありがとうございます。


今日もいい日だ。
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[2012/03/16 22:09] | 未分類
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