庭作りの様子や、バラをはじめ、宿根草や野菜等、植物たちの成長、また、のんびりした田舎生活の楽しみを、ご紹介させていただきます。
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信州の名物品の一つに、「おやき」があります。
一言でおやきと言っても、地域や家庭によって、味も作り方も様々です。

東京から信州に帰ってきて、4年経ちました。
いつも母が作ったおやきを分けてもらうばかりでしたが、そろそろ自分でおやきが作れるようになりたいと思った私です。



ナスが大量に収穫でき、このナスを使って、長男とおやきを作ってみました。


ナスは、13本ぐらい使いました。
食べやすく切って、ごま油で炒めます。

なす



ナスが炒まったら、みりん、砂糖、味噌で味付けし、冷ましておきます。


IMG_10001.jpg



おやきの生地を作ります。

材料
小麦粉   500グラム
重曹    小さじ1
塩     小さじ1
砂糖    大さじ1
サラダ油  大さじ1と2分の1
水     300cc(冬は520cc)

小麦粉、サラダ油以外をボールに入れ、水でよく溶かします。
はしで小麦粉を入れ、よく混ぜます。
ボールの周りにサラダ油を入れてこねます、
ラップを掛け、20分寝かせます。


ピンポン玉ぐらいに生地を分けます。
全部で18個できました。
写真を撮るのを忘れて、作り始めてしまったので、少ないのですが。。。
こんな感じの生地です。


IMG_3388.jpg



生地を丸く伸ばしていき、なすのあんを包みます。


IMG_3385.jpg



包み終わった物は、こんな感じです。


IMG_3387.jpg



両面、軽く焦げ目がつくくらいフライパンで焼きます。


IMG_3389.jpg



強火の蒸し器で、15分~20分蒸して、完成です。
うちの蒸し器には、全部で8個入るのですが、できた途端、うちの男性3名がパクパク。
写真には、5つしか残ってません。


IMG_3390.jpg



実は、このレシピで作ったのは、2回めなのです。
一回目は、生地がベッタベタで包むのに本当に苦労してしまいました。
いっぱいパンクしてしまったし・・・・
でも今回は、手粉もたくさん使わずに上手にできました!
一緒に作ってくれた、長男の手つきがいいのにびっくりでした。


私が子供の頃食べた、おばあちゃんのおやきは、重曹を使っていました。
重曹のおやきは、生地が少し固く、食べごたえがある感じです。
少し黄色がかるのも特徴です。
私は、このおばあちゃんが作ってくれたおやきが大好きでした。
重曹を使ったおやきを、マイおやきにしたいなぁと思っていたのでした。

今は、ベーキングパウダーで、ふんわりと作るおやきがこの地区の主流なのでしょうか?!
直売所には、ふわふわのおやきが売られています。
もちろん、こちらもすごくおいしいです。

長男と一緒に作ったおやきを、母の所へ持って行きました。
母から、「おいしい。お株を取られそうだわ。」とのお褒めの言葉もいただけて、嬉しい限りの私でした。
今まで、何度かいろんなレシピでおやきを作ってみましたが、コレが一番しっくりきました。
おやきジプシーにピリオドです。
今回のレシピが、私の「マイおやき」になりました。
ありがとうございます。



今日もいい日だ。



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[2012/09/09 15:45] | 未分類
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