庭作りの様子や、バラをはじめ、宿根草や野菜等、植物たちの成長、また、のんびりした田舎生活の楽しみを、ご紹介させていただきます。
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雪が少ない信州上田ですが、今季一番の大雪となりました。

起きてすぐ、駐車場と、家の前の歩道の雪かき開始ですが、この雪がなんとも重いことか。

庭で冬眠中のバラたちもビックリしたことでしょう。


雪の庭


コンナ日も、いつものように訪問者はやってきます。
バラの枝に止まるシジュウカラ。


雪 シジュウカラ


ヒヨドリさん。

雪 ヒヨ






この日、「賢者の書」等書いていらっしゃる、作家の「喜多川泰先生」の「母親塾」という講演会がありました。


喜多川泰先生は、本気でこれからの日本を変えようとしているスゴイ方です。
これからの日本を変えていくのは、子供たち。
その子供たちを育てているのが母親(父親も)。
毎回、喜多川先生の深い愛を感じる魂の講演会でしたが、今日がラストの6回目でした。
この講演会、すべて無料なんです。
おまけに喜多川先生は、イケメンなんです。

今日は、「生きる力」というテーマでのお話でした。

生きる力とは、変化に強いこと。
強い心を持つということは、決めたことを続けられる心。
強い心を育てるためには、日常こそが稽古である。

「毎日決めたことが必ずやること」

例えば、くつを揃える、コートをかける。そんな些細なことを必ず毎日続けること。
自分との約束を死守するという、決意をすること。

子供たちに、あ~じゃこ~じゃ言う前に、私自身が、この決意をしなければいけません。


今日も、目からウロコ・・・なことをたくさん教わってきました。




そして、母親塾ラストにサプライズが!



なんと、紅白歌合戦で、ファンモンのバックに出ていた「我武者羅應援團」が、喜多川先生のお話を聞きに来ていたのです。


喜多川泰先生と我武者羅應援團です。

ガムシャラと喜多川先生




一言で言うと、この方々は本気で人を応援している方々です。
最初は、お笑いの方?とか思いましたが、トンデモナイ。
その本気さがものすごい。半端でない。
この感じを、とても言葉で表しきれないのがもどかしいです。
本物のナマの我武者羅應援團の本気さに、会場には感動の涙が溢れました。
私も涙が止まりませんでした。

我武者羅應援團の応援です。


ガムシャラ応援団



喜多川先生、我武者羅應援團のみなさま、毎回会場をお貸し下さった上田情報ビジネスの比田井先生、母親塾に参加された同士のみなさま、そして、一緒に参加してくれたダンナさま、毎回行かせてくれた子供たちよ、本当にありがとうございました。
深く感謝いたします。



今日もいい日だ。










 
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[2012/03/10 22:21] | 未分類
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